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三角のポーズ

こんにちは🌞

 

いつもSOL YOGAブログをご覧いただきまして

ありがとうございます😉

 

さて、本日は

 

三角のポーズ

 

について、掘り下げてみようと思います

三角のポーズ

ウッティタ トリコナーサナ

 

ウッティタ=extended(広げる、拡張する)

トゥリ=3

コーナ=角

アーサナ=ポーズ

 

ウッティタ=強く伸ばすと日本語で訳される事もあります。

一方向に伸ばすと言うよりは、四方八方に広がると言う意味合いがあります。

 

 

■効果■

ストレス軽減 背中の痛み軽減、肩、胸、背骨のストレッチ

腹部組織の活性化・消化機能改善・お腹引締め・更年期障害や不安などを緩和・骨粗しょう症

 

 

多くのクラスで登場するポーズですが、

クラス中ではお伝えしきれない、細かな部分を紐解いてみましょう💡

 

 

■ポーズの取り方

 

1.右つま先は正面に、左つま先は90度横に開きます。(少し内股でもOK)

 カカトどうしが一直線になるイメージです。

 

 

2.息を吸いながら背筋を伸ばし、両腕を床と並行に広げます。

  息を吐き、右付け根を引き込みながら、右腕と上半身を前に引き延ばし、右手をスネに添えます。

 

3.左足で深く床を踏み、右手で上体を引き上げるイメージで両体側を均等に伸ばします。

 この時、右手から左手がまっすぐ一直線に伸びるイメージです。顎を軽く引き首の後ろを伸ばし、目線は伸ばした左手に。

  反対側も同様に。

 

 

💡ポイント

・前脚の膝は、ピンと伸ばしきらず、ほんの少し曲げておく。

そうする事で、足裏を爪先方向に踏み続けることができます。

足裏を踏む事で、付け根の引き込みにも繋がってきます。

膝を伸ばしきると、怪我に繋がる恐れもありますので、注意しましょう。

 

・お腹から、脚が生えているイメージで、左右均等に体重をのせましょう。

 

・上側の体側を気持ちよく伸ばすポーズですが、土台が安定したら、下側の体側も同様に伸ばす意識をしてみましょう

 その為には、やはり「付け根の引き込み」が重要になってきます

 

・背骨を中心に、腕は上下に心地よく伸ばし続けます。

 

 

四方八方に伸び続ける

ポーズの名の通り、基本的には内から外へ広がっていくイメージも大切です☺️

 

 

 

首が苦しい場合、一度目線を床に落としてから、吸う息に合わせて顔面を天井へと向けてみましょう。

土台、骨盤、背骨の位置が安定してから、最後に首を動かします。

 

肩がすくむと、やはり首回りがしんどいです。

肩と耳を遠ざけながら、首回りにスペースを作ってみましょう。

 

 

最後に

 

このポーズは

心地よく体側を伸ばし、胸を広げることで

気持ちを安定させて、エネルギーを高める効果が生まれてくるポーズです。

 

「心地いいな」

「安定しているな」

 

という感覚を存分に味わってください!

 

 

 

 

それでは、今日はこの辺で失礼します🙇‍♀️

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました☺︎

 

 

また来週の木曜日に更新予定です⭐︎