暑い夏の過ごし方

暑い日が続いている令和2年の夏・・・

 

少しでも快適に、健康的に乗り切る為に、生活の中で気を付けたいポイントをご紹介します☺︎

 

 

少しでも熱を下げたい一心で、氷水、アイスコーヒー、キンキンに冷えたビールなどなど

ガブ飲みしていませんか?

 

アーユルヴェーダでは

冷たい水は身体に毒で、温かい水は神の飲み物という考えがあります。

 

冷たい飲み物は胃を冷やします。胃が冷えると消化酵素の働きが落ち、消化不良や食欲不振につながります。さらに、冷えた胃を温めるためにエネルギーを浪費するので、体力が奪われてだるさや疲労感につながります。

 

体を冷やすなら、水分の多い夏の野菜や果物がおすすめです。

ビタミンやミネラルなどの栄養素も同時に補給できるため、体力UPにもつながります。

おすすめは、キュウリ、スイカ、ナシ、モモなどの旬の農作物。

特に瓜科の野菜、その中でもこれから旬を迎える “冬瓜” はカリウムやビタミンCが豊富で、夏の終わりに積極的に採りたい野菜の一つです。

 

暑さが厳しく疲労困憊した日は、なるべく消化に優しいものを食べ、胃腸にそれ以上の疲労を与えないように注意しましょう。

疲れた=お肉食べてビール飲んで元気になるぞ!

は、逆効果ですよ!

 

 

また、体を冷ます効果のある、夏に最適な呼吸法もあります。

月曜12時〜 アーユルヴェーダヨガのクラスでお伝えしていますので、ご興味がございましたら、是非受けてみてください☺︎

 

 

 

自分の体質を自覚し、体調や気候の変化に合わせてコントロールする。

そのためには、自分の身体の声に敏感である必要がありますが、

ヨガを続けていくうちに徐々に敏感になられている方も多いのではないでしょうか。

内側に意識を向ける習慣をつけることで、“気づく力”がぐんと上がり、身体が求める食べ物や生活習慣がわかるようになります。

 

ヨガとは、自分の心や身体の気づきを高めるツールなのです!

 

ご一緒に、ヨガを通じて、自分を調整する力を高め、元気に夏を乗り切りましょう♪

 

 

追伸

 

スタジオ外側を少しリニューアルしました🌿

太陽を浴びて、気持ちよさげな植物たちです。

 

緑がいっぱいのスタジオで、お待ちしております☺︎